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これだけは知っておきたい基本知識[フェイシャル編]

肌質に合う基礎化粧品の選び方


化粧水、乳液、美容液は肌トラブルを解消し、“若々しいキレイな肌づくり”にとても役立ちます。

しかし、それぞれ肌質に合った商品を使用しなければ、その効能は十分に発揮されないだけでなく、肌に負担をかけてしまうケースもあるので、自分に合う商品を選ぶ必要があります。




乾燥肌
保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなど)が多く含まれた、しっとりタイプの基礎化粧品を使用しましょう。

スキンケアの基本は保湿なので、化粧水は多めにつけてください。その後、油分を含んだ乳液でしっかり潤いのベールを作り、水分の蒸発を防ぎます。

場合によって、保湿効果の高い美容液をプラスしてください。



脂性肌
油分を含んだものはニキビの原因になってしまうので、オイルフリーのさっぱりタイプの基礎化粧品を使用しましょう。

しっかり保湿しながら、余分な皮脂を抑えることが必要なので、保湿成分にプラスして、皮脂分泌を抑える効果があるといわれているビタミンCが配合されているものもおススメです。(ビタミンCはニキビの原因になる活性酸素を消す効果もあります。)



混合肌
乾燥肌と脂性肌が混在するので、部位によって基礎化粧品を使い分けるのが理想です。
しかし、それでは手間がかかってしまい継続できないかもしれません。
スキンケアは継続しないと意味がないので、どうしたらいいでしょうか?

混合肌は全体的に乾燥している場合がほとんどです。

なので、しっとりタイプの化粧水でしっかり保湿成分を与え、油分を含んだ乳液、美容液は乾燥しやすい目元、口元、頬などにはつけて、テカリやすいTゾーン(鼻、額など)には薄くつけるようにするのがいいでしょう。これでしたら乾燥肌用の基礎化粧品だけで済みます。
(脂性の割合が強い場合はオイルフリーの基礎化粧品を使ってください)


 

基礎化粧品は、自分の肌質をよく確認してから、目的にあった商品を選んでください。
季節によって肌質が変わることもありますので、その時の自分に合っていることが何よりも大切です。
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